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— 2026.08
バンコク日本博2026に仁淀川町として2年連続出展——水出し茶3,068杯、茶葉100袋完売
高知県仁淀川町の委託で、2年連続の出展をプロデュース。
水出しの池川茶は3日間で3,068杯、茶葉100袋は完売。
記
2026.08
Journal —
Product
町産の桧・杉で組んだ組立式の木造ブース。
要点
株式会社GYUTTOは高知県仁淀川町の委託を受け、バンコク日本博2026への出展を出展申込からブース構成、現地運営、振り返りまで一貫して担当しました。水出しの池川茶を3日間で3,068杯提供し、持ち込んだ茶葉100袋を完売しています。
開催概要
2026年8月28–30日、タイ・バンコクのQSNCC(クイーン・シリキット国立コンベンションセンター)で開催。会期中のべ13.9万人が来場しました。仁淀川町としては2025年に続く2年連続の出展です。
ブース
町産の桧・杉で組む組立式の木造ブースを和建設と製作しました。部材は10梱包にまとめ、日本から受託手荷物で空輸しています。
動線の設計
「飲めば買ってもらえる」を実証するため、茶で足を止め、木に触れてもらう動線を設計しました。水出しの池川茶はS・M・Lの3サイズで提供し、最終日は仕込みが追いつかず夕方に完売。常滑焼の急須と桧の木工品も並べました。
成果
水出し茶3,068杯、茶葉100袋完売。会期前にはバンコクの寿司店「鮨祝」へ池川茶を納品し、継続取引が始まっています。
その後
会期後、木造ブースは現地で保管し、2026年9月のタイ国際木工・家具見本市(TIWF 2026)で再利用しました。
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