バンコク日本博 2026 — 2年目の出展
2026年8月28–30日、QSNCC(バンコク)で開催されたバンコク日本博2026に、仁淀川町として2年連続で出展。 のべ13.9万人が来場した会場で、仁淀川町の委託を受け、出展申込からブース構成、現地運営、振り返りまでを編集しました。 町産の桧・杉で組む組立式の木造ブースを和建設と製作し、10梱包の部材を日本から受託手荷物で空輸。 日タイEPAの特定原産地証明を取得して輸入関税を約6割下げ、会期後はブースを現地で保管してTIWF 2026へ再利用しました。
「飲めば買ってもらえる」を実証するため、茶で足を止めて木に触れてもらう動線を設計。 水出しの池川茶は3日間で3,068杯、持ち込んだ茶葉100袋は完売。常滑焼の急須と桧の木工品も並び、 会期前にはバンコクの寿司店「鮨祝」へ池川茶を納品し、継続取引が始まっています。