- Q01 株式会社GYUTTOはどんな会社ですか?
- 株式会社GYUTTO(ギュット)は、地域の「場・事業・商品」を企画から実行まで手がける、地域の編集者(Regional Editor)です。福岡市博多区の本社と、高知県吾川郡仁淀川町の仁淀川支社の二拠点で活動し、地域資源を読み解いて国内外の市場へつなぎます。
- Q02 どんな相談ができますか?
- 入り口は3つあります。①場の編集(建築・まちづくり・公共空間。主に自治体担当者向け)、②事業の編集(新規事業・事業承継・国際展開。主に経営者向け)、③商品の編集(商品企画・サービス設計・ブランド開発。主に事業主向け)です。どの入り口に当たるか分からない段階でもご相談いただけます。
- Q03 地方の特産品を海外へ輸出したいのですが、何を任せられますか?
- 現地の食文化に合わせた提案、相手国の規制・関税への対応(EPA原産地証明など)、現地市場基準での価格設計、産地の物語の翻訳、博覧会での販路づくりまで、輸出実務を一貫してコーディネートします。実績として、高知県仁淀川町・池川茶業組合の茶葉のタイ輸出(バンコクの寿司店への継続納品)と、仁淀川町の桧製品のハワイ輸出(USD小売価格モデルの構築)があります。
- Q04 日タイEPAの原産地証明を使うと、関税はどれくらい下がりますか?
- 品目や条件によって異なります。GYUTTOの実例では、バンコク日本博2026で使用した町産材の組立式木造ブースについて、日タイEPAの特定原産地証明を取得し、タイ側の輸入関税を約6割削減しました。対象品目が原産地規則を満たすかどうかの確認からお手伝いします。
- Q05 海外の博覧会・見本市への出展を任せられますか?
- はい。出展申込からブース構成、輸送、現地運営、振り返りまでを一貫して担当します。バンコク日本博には2025年・2026年と2年連続で仁淀川町として出展し、2026年は水出しの池川茶を3日間で3,068杯提供、持ち込んだ茶葉100袋を完売しました。2026年9月にはタイ国際木工・家具見本市(TIWF 2026)にも出展しています。
- Q06 自治体からの業務委託に対応していますか?
- 対応しています。バンコク日本博2026では高知県仁淀川町の委託を受け、出展プロデュースを担当しました。行政・生産者・大学・現地パートナーを束ねる体制づくりを得意としており、2025年の出展は在タイ日本大使館での大使ミーティングにも発展しました。
- Q07 T44とは何ですか?
- 仁淀川発の「四方良し」の産品ブランドです。池川茶のライン「T44 TEA — Tea for Four」と、桧クラフト・内装のライン「T44 TREE — Tree for Four」の2ラインがあります。生産者・加工者・販売者・消費者など、どの四方も欠けない商品づくりを掲げています。
- Q08 相談に費用はかかりますか?
- 初回のご相談からご提案(進め方・体制・お見積り)まで、費用はかかりません。ご提案を見てから、進めるかどうかをご判断いただけます。
- Q09 対応エリアはどこですか?オンラインでも相談できますか?
- 対象地域は限定していません。オンラインでのご相談に対応しており、タイ・ハワイなど海外での実績もあります。
- Q10 小さな案件や、秘密保持が必要な相談でも大丈夫ですか?
- 大丈夫です。ひとつの商品、ひとつの空き家、ひとつの悩みからでも始められます。ご相談内容は秘密として扱い、ご希望があれば秘密保持契約(NDA)にも応じます。