茶(池川茶)の
タイ輸出
仁淀川町・池川茶業組合の茶葉をタイ市場へ。バンコクの高級寿司店への業務用卸提案から、 日タイEPAに基づく原産地証明の取得、生産者との透明性ある価格設計まで、 輸出実務の全工程を自社でコーディネート。農林水産大臣賞受賞歴を持つ池川茶が、 産地・生産者・品種を語れる日本茶という新トレンドと噛み合っています。
Brand Site T44 TEA — Tea for Four | 仁淀川町 茶 ↗地域を、編集する。— We edit regions.
仁淀川の茶と桧を、バンコクへ。 自治体・生産者・海外パートナーを一本に束ね、輸出の実務から展示会への出展、ブランドづくりまでを引き受けます。
TRACK RECORD バンコク日本博 2年連続出展 水出し茶 3,068杯 / 3日間 TIWF 2026 出展
From Niyodogawa to the world —
茶・桧・展示会。地域の仕事を、世界の現場へ運びます。
Tea, hinoki and expos — carrying regional work to the world's markets.
私たちが手がけているのは、地域そのものの「編集」です。 土地・建物・人・お金・時間・物語、そして事業や商品。 地域を形づくるすべての要素を読み解き、つなぎ直し、新しい関係性を編む。 私たちGYUTTOは、地域の編集者(Regional Editor)です。
世界をもっと面白く、後世に誇れるワクワクした世界をつくる。
地方創生を、最初から「地域と世界」の接続として捉える。 貿易・国際展開は事業拡大の副産物ではなく、この理念の必然的な帰結です。
One brand, three doors — 課題に応じて、入り口を選べます。
建築・まちづくり・公共空間
for 自治体担当者 Scope 02新規事業・事業承継・国際展開
for 経営者 Scope 03商品企画・サービス設計・ブランド開発
for 事業主Five editing verbs — どの入り口から入っても、奥では同じ5つの動詞が動いています。
場・事業・商品。すべては、地域という一冊の物語の章である。
Profit follows people, not the other way around.
仁淀川町・池川茶業組合の茶葉をタイ市場へ。バンコクの高級寿司店への業務用卸提案から、 日タイEPAに基づく原産地証明の取得、生産者との透明性ある価格設計まで、 輸出実務の全工程を自社でコーディネート。農林水産大臣賞受賞歴を持つ池川茶が、 産地・生産者・品種を語れる日本茶という新トレンドと噛み合っています。
Brand Site T44 TEA — Tea for Four | 仁淀川町 茶 ↗
仁淀川町のイケガワランバー(イケモク)によるヒノキ製品を、SannakaWestとの連携でハワイ市場へ。 米国市場の実勢価格に基づくUSD小売価格モデルの構築など、 現地マーケットに根ざした価格戦略とともに展開しています。
Brand Site T44 TREE — Tree for Four | 仁淀川 桧クラフト・内装 ↗
タイ最大級の日本文化博覧会(QSNCC)に、仁淀川町として2025年・2026年と2年連続で出展。 2026年は町の委託を受け、町産の桧・杉で組む組立式ブースを和建設と製作し、日本から手荷物で空輸。 茶で足を止め、木に触れてもらう動線を設計し、水出しの池川茶を3日間で3,068杯、茶葉100袋は完売。 2025年の初出展は在タイ日本大使館での大使ミーティングにまで発展しました。 行政・茶業組合・林業・現地パートナーを一本に束ねる、「編集」の実践事例です。
2026年2月12日、在タイ日本国大使館主催の天皇誕生日祝賀レセプションにて、 仁淀川の茶と桧を紹介。桧の木組みパビリオンを会場にしつらえ、 各国からの来賓に池川茶の一服と仁淀川の木の文化を届けました。 外交の場に地域の産品が立つ——「編集」が届く射程を示す実績です。
2026年9月16–18日、IMPACT(バンコク)で開催されたTIWF 2026に、和建設とともに出展。 日本博で使った町産材の木造ブースを現地で保管・再利用し、 企画型モジュール木造建築「スタットハウス」の小型模型を展示。 多国籍の来場者と設計事務所との接点を得て、タイでの木造建築協業へ次の一手を進めています。
場・事業・商品の青写真を引く人
構想を実体に変える人
場と事業を続けていく人
地域と組織と人の間に関係を編む人
地域と世界、地域と他産業をつなぐ人